heart sketches

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Sony α7 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
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やっぱり電源は重要でした。 

Cubox+Mubox+hiface EVOの環境になり、音場感に不満があるということは前回書きました。
あれから時間をかけて聴いていますが、やはりコクというか中域のヌケが音場感を減退させている・・・
どうしたものかと考えた結果、やはり付属のチープなアダプターから給電しているCuboxとhiface EVOに原因があるのではと考え、定番の電源を検討しましたが、1万円半ば以上と予算オーバー・・・2つ買えば3万円以上の出費となってしまいます・・・。

困った時のヤフオクということで・・・評価の良かった方の自作電源を購入し、早速システムに組み入れて聴いていますが、やはり物足りなさの根源は電源だったようです。
定番品の半額以下で済んだので、迷いもなにもありませんでした^^;
電源なんて・・・と軽く考えていましたが、十分満足できるレベルまで改善したので、思い切って良かったです。
これでRaspberry Pi + Volumioで満足していた感覚にほぼ肩を並べられた感じです。
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iPhone 5S

Voyage Mubox + hifece EVO 

過去のVoyage MPD導入断念から手を出すのをためらっていましたが、Cubox-iを導入された方々の書き込みを見ているうちに再度トライしてみることに。

導入方法については、私自身それを説明できる知識もスキルもありませんので、そこは専門家の皆さんがネットに様々な情報を紹介して下さっているのでそちらを参考にして頂くとして、ここではVolumioとの音の比較を書きたいと思います。

やはりというか、先ず壁として立ちはだかったのがMuboxのインストール・・・
別のLinuxマシンが必要・・・当然そんな環境にないことから悩んだ末、香港のVoyage Storeからインストール済のSDカードを購入することに。。。
価格は送料込みで$14.49でしたので早速注文し、約1週間で届きました。

早速、ネットの情報を参考に設定を行いましたが、Raspberry Pi + Volumioで散々慣れ親しんでいたので前回のVoyage MPD導入時の苦労は何だったのかというくらいアッサリ完了できました。
NASをマウントする作業は苦戦しましたが・・・。

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Muboxはhifece EVOのドライバーが標準で入っており、購入後Volumioで使えず困っていた手持ちのhifece EVOがやっと日の目を見ることになったので、早速システムに組み入れてみました。

hiface EVOの電源は付属のアダプターのため本来の性能を発揮できていないと思いますが、音の印象は元気なVolumioとは対照的に、大人っぽく落ち着いた音に変わりました。
メリハリのある元気な音が聴きたい場合はVolumioが、長時間聴き疲れすることなく音楽に浸りたい人はMuboxをチョイスするのがいいかもしれません。
Volumioを聴いた後にMuboxを聴くと、音の“濃さ”は前者ですので、物足りなさを感じるかもしれませんが、どっちにしても音のレベルは相当高いのでその日の気分に合わせた使い分けをするのもいいかもしれません。

また、使い勝手ですが、安定感で言えばMuboxです。
VolumioはたまにDDCを認識しないことがありますが、Muboxは今のところそんなことはありません。

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Volumioに耳が慣れているせいか、両者聴き比べて今のところMuboxよりも若干ではありますが音場が広く音に“コク”のあるVolumioに分がある印象を持ちましたが、Cubox-iのエージングが済んでいないことと、hifece EVOの電源が貧弱なため、これらを改善すれば音の傾向は大きく変わるかもしれません。
ただ、弦の響きの表現力はMuboxに分がありますので、どちらも捨てがたいといったところです。

いずれにしても、せっかく購入したhifece EVOが使えるようになったことが一番の収穫でした・・・。

Sony α7 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50

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@神保町

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