heart sketches

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Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25mm
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システム再構築(まとめ) 

この週末エージングを兼ねて、ほぼ鳴らしっぱなしです。

現在稼動しているのは、

PCトラポ・・・macmini + Audirvana Plus
DAC・・・MYTEK Stereo192-DSD DAC
スピーカー・・・ATC SCM7
アンプ・・・Quad510

のシンプルな構成。

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以前のシステムと比べて、一聴して違ったのは低音。
SCM7はめちゃくちゃ低音の出るスピーカーですね。
密閉型のスピーカーは始めてですが、このサイズでこれだけの低音が出るのはちょっと衝撃的でした。
全体的に音が緻密で、かといって神経質な感じは無く、音場も以前に比べると格段に豊かになって目指した以上の音が出て満足です。
低音の「質」ってほんと大切ですね。
寿庵のスピーカーの荒っぽさが際立つ結果となりました。

一方、DAコンバータのMYTEKは以前のHEGELと次元が違って、とにかく情報量の多さが際立ちます。
HEGELも悪くは無かったけど、落ち着き過ぎました。
クラシックやJazzのみ聴く場合は最高ですが、それ以外のジャンルは鳴らし切れない・・・。
それとは対照的なMYTEKですが、今のところどんなジャンルも無難にこなすという印象で不満を感じていたBobby CaldwellのようなAORを非常に清涼感のある音で聴かせてくれます。

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これまで技術革新とは縁が遠く、クオリティだけを追求してきたオーディオ業界ですが、再生装置としてPCが一般的になりつつあり、家電業界と同じく技術革新の波に飲まれている感が否めません。
それに取り残されたメーカーが淘汰されるケースも散見されますが、歴史のある真面目にオーディオを作ってきたメーカーが淘汰されてしまうのは何とも言えない気持ちになりますね。

DSD音源に代表される高音質を追及する流れは否定しませんが、どうも機器の性能競争・・・分かりやすく言えば、車の0-400m競争で如何に早く走れるかだけを追求しているに過ぎず、音楽を愉しむことから外れてやしないかと危惧してしまいます。

純粋に音楽を愉しむことを忘れない音楽ファンであり続けたいです。

Boulanger S.KAGAWA 

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梅田の中崎町にあるお洒落なパン屋さんで以前から気になっていたお店でした。
地下鉄中崎町駅から程近く、梅田駅から散歩がてらブラブラ歩いても15分程です。

かなりの人気店みたいで、ひっきりなしにお客さんが出入ります。
モノによっては予約で完売しており、訪れた時間がお昼時だったせいもあって種類はあまりありませんでした。

非常にかわいらしく雰囲気のいいお店でしたが、女性スタッフの態度が横柄で、「売ってやってるんだぞ!」的なオーラが出まくり・・・しかも、商品は客が取るのではなく、カウンター越しに居る上から目線のスタッフに頼んで取ってもらうというスタイルで、どれにしようか悩んでいると、店内は私と他一組、スタッフは2名という状況にも関わらず「はよせぇよ・・・」みたいな態度が・・・その時点で相当気分が悪かったです。

折角なので、何点か買い求めて自宅で食してみました。
もちもちとした食感で非常に上品な大人の味で、パンのクオリティーだけ見ると個人的には5本の指に入るパン屋です。

そんなお店ですので多くの人たちに支持されているのは分かりますが、接客で全てをダメにしている典型的なお店ですね・・・。
いくら忙しくても人気が出てきても、わざわざ足を運んで買いに来てくれるお客さんに対してもっと謙虚であるべきで、本当に勿体無いお店だと思いました。

このお店に対してこういう印象を持ったのは僕だけでしょうか?

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Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25mm
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Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25mm(トリミングあり)

システム再構築(とりあえず導入・・・) 

今回はいつも以上に吟味して選んだ機器なので、悪く転ぶはずがないという自信はありましたが、実際に音出ししてみるまでは不安ですね(苦笑)

のっけから躓いたのはMYTEKの設定。
MacとMYTEKがリンクしない・・・

HEGELのHD20は繋ぐだけで音が出ましたが、MYTEKはどの入力端子を使用するか設定しなければいけませんでした。
説明書も簡素なもので、私のような素人には意味不明なところもあったけど、とりあえずは第一段階としてiTunesでのWAVファイル再生に成功しました。

MacでDSD音源を扱う場合は、DSDに対応した再生ソフトが必要で、当機での使用には、

Pure Music
Audirvana Plus

が必要になり、これらのソフトを使うことでDoP方式(USB-DACでASIO対応するがmacは未対応)で2.8MHzまでのDSDが再生可能となりますが、Audirvana Plusを選択しました。

MacとMYTEKがリンクした状態であれば、DSD音源を再生するソフトを用意するだけで様々なハイレゾ音源の再生が可能となり、これでDAコンバータの設定は完了です。
私の場合、MYTEKをプリアンプとしても使用することにしたため、そのための設定も必要でした。

スクリーン1


WAVファイルや過去に溜めていたハイレゾ音源の再生は確認できましたが、DSD音源が再生できるか確認しておかなければいけません。
そこで、ノルウェーの高音質録音レーベル2Lのサンプル音源をいくつか落として試してみましたが、これも無事に再生できホッと一安心です。

スクリーン

様々な音源を聴いてみましたが、DSD音源は繊細で緻密ですね。
不純物をこれでもかといわんばかりに排除したような音は次元が違いました。
一方、iTunesで作成したWAVファイルは、DSD音源に比べると荒削り感は否めませんが、これはこれでいいんじゃないかという感じ。

Audirvanaは以前フリー版を使ったことがあったけど、耳障りな印象しかなく、すぐに使うのをやめた経緯があったけど、あれから1年半程経って安定感が増し、使い勝手もかなり向上していますね。
音もかなりマイルドで上品な色付けがされているという印象を受けました。

これでやっと音楽が聴ける環境が整い、今日は久しぶりに音楽漬けの一日に。
じっくり煮詰めていこうと思います。

システム再構築(機種選定)  

しばらくこの時期にしては気温の高い日が続いていましたが、また寒さが戻ってきましたね。
周りでもインフルエンザにかかったという話がチラホラ出てきましたので、お体には十分お気をつけ下さい。

この寒さと週末の忙しさで、1カ月ほど自転車に乗れてません(T_T)
その間、一つ前の記事で書いたもう一つの趣味であるオーディオを思い切って見直すことにし、2カ月ほどかけての入替えがやっと終わって、とりあえず音出しできるところまでこぎつけることができました。

P1240468.jpg

○見直しに伴い考慮したこと
 (1)既存機器売却代金内で収まらない場合の追い金はできる限り抑える。
 (2)電力事情に配慮して?(笑)機材は最小限に。
 (3)DAコンバータ、スピーカーは入れ替える。

○改善したかったこと
 (1)Jazzは気持ちよく鳴っていたが、ロックやポップスの再生音がどうしても濁ってしまう。
 (2)Quad510が本来の実力を発揮していないことが明らかだったこと。
 (3)DAC陳腐化の改善

○新機器選定の方針
 (1)陳腐化し難い機種選定
 (2)ブックシェルフスピーカーで如何にタイト且つ空間表現豊かな音を作れるか。。。

こんな感じで、着手したけれど、候補に挙げた機器をあちこち試聴しに出向く時間もなく、一部の機器は取り扱いすらないものもあって、試聴は諦めてネットでレビューを探しまくりました。
音の感じ方は人それぞれなので、一つ一つのレビューを鵜呑みにせず、客観的な目線で判断することを心がけたけれど、雑念がいろいろ入って(笑)難しかった・・・。

最終的に・・・

スピーカーは、
 Bowers & Wilkins CM1
 FOSTEX GX100MA
 DYNAUDIO DM2/6
 ATC SCM7

DAコンバータは、
 BENCHMARK DAC2 HGC
 MYTEK Stereo192-DSD DAC

に絞り込みました。

案外簡単に決まったのはスピーカーでしたが、最終的にはLinfof工房の丹羽氏から、

「その中だったら断然ATCですよ」

とのアドバイスを頂いて即決しました。

悩んだのがDAコンバータ・・・BENCHMARKは昨年末に日本国内に投入されたばかりでレビューが無い。
MYTEKはBENCHMARKよりプロ志向の強い機器?なので、マニアックなユーザーのレビューが多く、決め手に欠けましたが、ちょうどSound & Recording Magazineの1月号で当該2機種を含むDAコンバータの比較レビューが掲載されていたのでそれが大いに参考になり、最終的にMYTEKを選ぶ決め手になりました。

結局、今回も試聴無しで購入するという暴挙に・・・(笑)
まぁ、慣れっこになってますけど、、、(苦笑)

果たしてどうなることやら。。。

システム再構築(思い立った理由) 

昨年暮れから思い切ったシステム再構築を進めていたんですが、やっと今月中には完了しそうです。
いろいろ思い悩んで、一部を除いて手持ちの機器のほとんどを手放し、再構築の購入資金に充てました。

ここ最近のデジタル機器の技術革新はすさまじく早く、PCオーディオはPCMからDSDがあたりまえの時代となりました・・・。
そういった流れに全く付いていけていませんが(笑)そんな技術革新の波に簡単に飲まれない機器へのリニューアルと、住宅事情をに見合ったシンプルなシステムにしたいという思いから、現在の構成を見直すことにし、やっと先が見えるところまできたという感じです。

HEGELのHD20は真っ先に手放す意思を固めたけれど、それに代わるDACをどうするか一番悩みました。
BENCHMARK DAC2 HGCと悩んで選んだのはMYTEK DIGITAL Stereo192-DSD DACです。

スピーカーは、もう20年以上前から憧れていたATCSCM7

パワーアンプはこれまで使用してきたQuad510

これまでのシステムはJazzを鳴らすには最高でしたが、それ以外のジャンルはいろいろ手を尽くしましたが平べったい音が解消されなかったので、今回の見直しで以前のシステムでカバーできなかったジャンルを気持ちよく再生したい・・・その一心で機器選びに着手しました。

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Olympus XZ-1
thread: 夜景・夕景 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

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Olympus XZ-1

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Olympus XZ-1
thread: 撮ってみた | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

あけましておめでとうございます。 

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昨年一年間何事も無く、あたりまえの毎日を過ごせることに感謝。
今年も謙虚に日々を送ろうと気持ちを新たに新年を迎えました。

皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたします。
今年も宜しくお願い致します。

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